「このブロックでエラーが発生したためプレビューできません」と表示された時の解決方法

こんにちは。

このブログはワードプレスで作っているのですが、
いまいちよく分かっていないので
なんとなくやってます。くまこです。

タイトル通りなのですが、
ワードプレスで既存の投稿が編集できなくなり、
涙目で解決方法を探してやっと解決できました…。

自分のメモ用&同じように困っている方がいるかもしれないので
解決方法を書いておきたいと思います。


・症状

投稿一覧から編集したい記事を選択すると、
「このブロックでエラーが発生したためプレビューできません」
と表示されてしまう。

すでに投稿済みの記事で
上記のエラーメッセージが表示されてしまい
書きかけの記事の追記や
投稿済みの記事の修正が出来なくなってしまいました…。

エディター関係のプラグインとの問題かな?
と思ったのですが、
プラグインを無効にしても何も変化なし。

早急に解決したいと思い、
色々調べてみました。

まず、原因は…

ワードプレスのバージョンを
49から50に上げたことでエディターが変わったこと

でした。

ワードプレスのバージョンアップのメッセージを
軽率にクリックしてしまい、
ver49から50に上げてしまったんですよね…。

ver50からは「Gutenberg」というエディターになったため、
以前の投稿がGutenbergの入力方式に対応しておらず
内部でエラーが発生してしまった事が原因のようです。

別に投稿方法が変わるのは問題ないですが
以前の投稿が編集できなくなるのは
ものすごく不便ですね。。。

そんなバージョンアップやめてくれ〜〜〜!

更新してしまったプラグインのバージョンを
もとに戻す方法は無いので、
とりあえずの解決方法を見つけました。。。

・解決方法

プラグインを追加→
以前のエディターモードに切り替える

これで解決できました!

エディタの設定を変更できないかと
設定できるような場所を探したのですが、
設定→エディターの項目に進んでもそんな項目ありません。

むむ、設定だけじゃダメみたいですね。。。

そこで、
「ClassicEditar」
というプラグインを追加します。


すると、エディターの項目に
「すべてのユーザーの入力エディター」という項目が出てきました。


クラシックエディター→今までのエディター
ブロックエディター→新しく導入されたGutenberg
なので、
この項目を「クラシックエディター」を選択します。

エラーで開けなかった記事の編集ページに行ってみると


なじみ深いエディターが復活してる!!
これで無事、過去の記事を編集できました。

クラシックエディターの表示でも、文字装飾用に入れていたプラグイン
(TinyMCE Advanced11というプラグインを使っていました)
が使えないのと、
ビジュアルタブに切り替えができず、不便です・・・。

新しいエディターに慣れようと思って
ブロックエディターも使ってみたのですが、

今までと違いすぎてものすごく使いづらい!!
これは慣れるのに時間がかかりそう。

そのうち、
アップデートされて使いやすくなったり、
便利なプラグインが追加されると
信じて待ちます。゚(゚´ω`゚)゚。

本日のまとめ

・ClassicEditarプラグインを追加すればクラシックエディター・ブロックエディターが切り替えできるようになる

・WordPressのバージョンを更新するときは、更新によって変更がある機能を確認してから更新する

しばらくwordpressのバージョン更新がトラウマになりそう(笑)

ではでは、今日はこの辺で〜!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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