ディップアート 着色方法に悩んできたの巻

こんにちは。

先日、2019年のディップ始めを行いました。


今年はどんどん作ってレベルアップしていきたいと思っていますので

お暇なときに覗いていただけるとうれしいです!


さて、今回は桔梗の花をイメージしてつくってみました。




今まで作ったものと比較するとかなり大きいです。

というわけで前に作った髪飾りと比較↓





髪飾りにするようなものを作るとしたら、

これくらいのサイズがあったほうが

インパクトもあるし、頭とのバランスもとれるかなーと思い、

大きいサイズを作ってみましたよー


ただ、このサイズでは今まで使っていたディップ液の缶に

物理的に入らなかったので、700ml缶を買いました。


でかい!お値段も高い!笑




これでしばらくはディップしまくれます!

じゃんじゃん作ろ〜!




今回はつぼみに初挑戦




このつぼみたち、膜自体は綺麗に張れたのですが

あまりに繊細すぎて、マニキュアでの着色中に

5本中4本が膜が破けてしまいました。。。


儚い・・・


・膜自体が薄い

という状態に加えて、

・ディップ液とマニキュアは成分が同じため、マニキュアを乗せると乾いたディップ液が少し溶けてしまいもろくなる


みたいな現象が起きているような感じなのかな?


解決方法としては

・レジンを筆でコーティングしてからマニキュアで着色する

・ストレンテナーで強度を上げてからマニキュアで着色する

このあたりかな~


ストレンテナーはディップアートに使う強化液で、

水性と油性があります。

ストレンテナーを使うことで、

強度と照りを出すことができるため

ディップアートには必須だそうです。


水彩↓




油性↓


今まではマニキュアで着色後にレジンを裏から塗って固めていました。

レジンでも強度的に問題ないかな?と思っていたのですが

ストレンテナーも使ってみたいな〜


表面にツヤも出るらしいし。

レジン塗って固めるのめんどくさいし・・・


もうちょっと安かったら手軽に試せるんですが

ちょっと勇気がいるお値段。。。


タイトルの「着色方法に悩んできた」件ですが

今まで着色をマニキュアでやっていたのですが

大きいものに塗ると色のムラがわかりやすくなってしまう

という点も気になってしまって・・・


小さいものなら問題ないのですが、

・さらっとしているもの

・透明色

・パールやラメが入っていない

このあたりの特徴がそろったマニキュアで大きいものを塗ると

ムラが目立ってしまいそうです。




・ムラになりにくい性質のマニキュアを使う

・色付きのディップ液を使う

・マニキュア以外の方法で着色する

っていうのが解決方法になりそうですが




これも悩み中~~~




マニキュアだと後から1つづつ塗るのが大変だし、

カラーのディップ液をそろえていくと高いし。




まだ試していない着色方法として、

カラースプレーを考えているのですが

こちらも1本あたりがそこそこのお値段なので、

いろんな色をそろえようと思うと金額が高くなってしまいそうだし・・・




いいものを作るにはいい道具から!っていうのが

モノづくりの大前提なので、いろいろ使ってみたい気持ちはあるのですが

いかんせん先立つものが・・・。




とりあえず、まずはこの桔梗の花を仕上げたいな!





今まで雌しべは花芯を使っていたのですが、

今回ペップを買ってみたので、ペップを使ってみようかと!


ペップ↓


ペップってなんじゃい?って感じですが。笑




色々試しつつやってみたいと思います。


それではまた〜〜〜


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