ディップアートにチャレンジ 7 -接着方法を見直してみる-

こんにちは。

くまこです(●´ω`)ノ

先日、試作品第1号が使用即ぶっ壊れました・・・。

この間はグルーガンで接着したのですが、
ぽろっと取れてしまいました。

そこで、今回は接着方法を見直して
もう一度コームに仕上げてみます。


ディップアート関連を1から読みたい方はこちら。
ディップアートにチャレンジ1
ディップアートにチャレンジ2
ディップアートにチャレンジ3
ディップアートにチャレンジ4
ディップアートにチャレンジ5
ディップアートにチャレンジ6

 

今まで、何も考えず便利だからグルーガンでくっつけちゃお!
という感じで使っていたのですが
せっかくの機会なのでグルーガンについて調べたので
まとめてみます( ・`ω・´)

 

グルーガンについて

・グルーガンで接着できるもの
木材・紙・布・皮・プラスティック・金属・ガラスなど

・接着力について
接着力はボンドよりは弱い?ようです。
特に接着する面がつるつるしているものの場合、
接着したものの重みや強い力を加えたことで簡単に取れてしまうようです。

・グルーガンの利点
グルーガンでは接着に失敗してしまった場合、
はがしてまたやり直すこともできます
また、ボンドのように布にしみこむこともありません。

・使い方のコツ
グルーガンで接着する場合、
熱いうちに素早く接着しないと接着力が落ちてしまいます
また、グルーが冷えて固まるのに20~30秒ほどかかるため、
固まるまで指や棒で押さえたり、クリップなどで
固定したりするとよりしっかり固定できます。
金属に接着する場合、金属も熱くなるので注意してください。

また、失敗してしまってやり直したい場合は
逆に温めると簡単にはずせるようです。
ドライヤーなどの温風であたためるときれいにはがれます。

接着方法の見直し

ふむ。。。
グルーガンでは接着面がツルツルしているものは
接着に向いていないようです。
コームも金属でツルツルしているし、
ディップアートで作った花自体も
ツルツルしているし。。。
だから取れちゃうのかー。゚(゚´ω`゚)゚。

また、接着力もボンドより弱いという情報もあったので
グルーガンではない方法で接着したほうが
いいかな・・・

 

ということで、
100均で速乾のボンドを買ってきました。

このボンドで接着して乾燥させた後、
コームと花の隙間にUVレジンを流して、
よりがっちり固定する作戦です。

この作戦で早速作ってみました!

 

ボンドでつけただけの状態。

この状態だと、ビジューはしっかり接着しているのですが
花部分は接着面が小さいためか、
引っ張ると取れそうな感じです。

 

このまま一晩乾燥させ、
隙間にUVレジンを入れて固めました

引っ張っても取れないし、
がっちりついている感じです!
これならいけるんじゃなかろうか( ・`ω・´)

 

今回のボンド+レジンで固めた方法で作成したのがこちら。

これで試作第2号完成とします!

 

こちらの髪飾り、友人の結婚式につけていきたいなーと思って作り始めたのですが
明日がその結婚式です。

駆け込みにはなってしまいましたが、
ディップアートを1から初めて、
なんとか完成までこぎつけることができました(●´Д`●)

ギリギリの完成になってしまったため、
実際に使ってみての強度テストをしていないのが
不安ですが。。。

とりあえず、明日つけていくことにします。

明日一日壊れませんように。。。!

 

使ってみてのレポや、
改良点の洗い出しはまた後日書いていきたいと思います。

 

本日はここまで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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