ディップアートにチャレンジ! 4

髪飾りを作ることを目標に
ディップアートにチャレンジ中です。

今日はその4!
ディップ液で着色してみたいと思います!

初めから読みたい方はこちら↓
ディップアートにチャレンジ1
ディップアートにチャレンジ2
ディップアートにチャレンジ3

本日準備したのは

・ディップ液
・ディップ液に通したワイヤーを乾かすための台
前回のこの2つに追加して、

・ディップ液の着色に使う着色剤
・色付きのディップ液を作る容器
を準備しました!

 

着色剤はレジン用に購入していた
レジン着色剤の「いろどろっぷ」を使いました。

容器は家にあった適当なガラス容器を使いました。
確かケーキ屋さんでプリンを買った時にもらった容器だったようなw

必ず、食器ではない陶器やガラス、缶を使ってくださいね。
プラスチックなどの素材はダメです!
ディップ液は有機溶媒なので、
容器が溶けてしまいますのでね・・・
焦らずに作業できるので蓋つきが便利ですよ!

 

さて、それではディップしていきます!

ディップ液を容器に取り分けて、着色剤で着色します。
赤とオレンジのディップ液を作ってみました!

こちらは赤のディップ液〜

 

ディップしてみたのですが

きったねぇ〜〜〜〜!!。゚(゚´ω`゚)゚。

ディップ液のムラと気泡がすごいです。。。

1回目のディップの時にできた膜に
べったりとディップ液がつき過ぎてしまい
ムラになってしまっているようです。

いくつかディップしてみたのですが
綺麗にできませんでした。
2度漬けは難しいのかも・・・。

 

強度が上がるかな?と期待していたのですが

う〜ん・・・

触感でも1度しかディップしていないものと比べて硬く、
強度は上がった感じはしますが、
べったり感が強く、見た目と強度のバランスが難しいですね。

ということで、透明ディップ→色付きディップ
ではなく、最初から色付きのディップ液をくぐらせてみます。

緑色のディップ液を作りました!
いざディップ!

 

またもやムラが・・・!

気泡は入りませんでしたが、ムラができてしまいました(●´Д`●)

 

原因は、ディップ液が揮発して濃度が濃くなり
粘度が上がってしまったことかな。

作った色付きディップ液の量が少なかったため
ディップに手間取ってしまい、揮発して
ディップ液がドロッドロになってしまいました・・・

透明のディップ液だったら、ムラができてもわからないのですが
色付きはムラがわかりやすいので気をつけないとですね。

手早くディップできるように修行だー!

 

本日のわかったこと・・・

その1、透明のディップ液に着色して色付きのディップ液を作る場合、
色を濃いめに作る

ディップ液に着色して、丁度いい色になっても
実際ディップしてできる薄〜い膜にはそのままの色は出ないので
完成させたい色よりも濃いめに作った方がいいですね。
何度か小さいものをディップして色を見ながら微調整した方が良さそう。

 

その1、ディップ液を着色したりディップするときはとにかく手早く!

ディップ液はかなり揮発が早いです!
のんびりしていると、どんどん粘度が高くなってしまいます。

粘度が高くなったディップ液では
ディップした後に糸を引いてしまったり、
ムラができやすかったので
揮発する前に手早く作業を済ませられるように
頑張った方がいいみたいです。

 

ディップ液の薄め液、というものも発売されているので
粘度が上がってしまった場合は薄め液を使うのも手ですね。

しばらく薄め液なしでやってみて、
ムラが解消できなかったら使ってみようと思います(●´ω`)ノ”

 

 

前回調子に乗って全部透明のディップ液でディップしてしまった分ですが
上からもう一度ディップすると汚くなる、
ということが今日分かったので(´;Д;`)

上からディップ液で着色することは諦めました・・・。

 

そこで、

・アクリル絵の具で筆で着色する
・色付きのレジン液で筆で着色する

この方法を試してみたいと思います!

 

というわけで、次回!筆で着色してみよう編です。
何色にしようかなぁ〜〜〜(●´Д`●) !

 

本日はここまで!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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