ディップアートにチャレンジ! 3

髪飾りを作ることを目標に
ディップアートにチャレンジ中です。

今日はその3!
前回成形したワイヤーを
ディップ液に通したいと思いますー!

初めから読みたい方はこちら↓
ディップアートにチャレンジ1
ディップアートにチャレンジ2

 

本日準備したのは

・ディップ液
・ディップ液に通したワイヤーを乾かすための台
この2つです!

 

・ディップ液

ディップ液は様々な色があったのですが
着色料で着色することもできるようなので、とりあえず透明をチョイスしました。
これからディップアートを初めたい!という場合は
とりあえず透明だけあればオッケーかもしれません。

 

・ディップ液に通したワイヤーを乾かすための台

私は手芸屋さんでニードルフェルト用のマットを購入しました。
これはワイヤーが刺されば何でも大丈夫!
発泡スチロールとかでもいいと思います。

それでは、いよいよディップして行きたいと思います(^ω^)
いざいざ!

…と思ったのですが。

ディップ液の蓋が固く開けるのに手間取ってしまい、出鼻をくじかれましたw
かなり固いので、開ける際にこぼさないように注意してくださいね。

 

それではディップしていきます!

 

ゆっくり優しく上げます

 

が。。。
膜が張ってない!。゚(゚´ω`゚)゚。

花びらが大きかったせいで膜が張りにくく、
上げて行く途中で膜がはじけてしまいました。

何回かチャレンジして、無事膜が張りました!

優しくゆっくり引き上げる事と、あげるときに少し斜めにして
張力の抵抗を抑えてあげると膜がはじけにくいように感じました。

ディップしたらマットに刺して乾かしていきます。

練習あるのみ!ってことで
ひたすらディップしていきます!

 

いいかんじじゃない〜〜?(●´Д`●)!

初めてディップしてみてわかったこと、
その1

・大きすぎる形はディップアートに不向き
ディップアートではワイヤーの間にディップ液で膜を張る必要がありますが
あまりにワイヤーとワイヤーの間が大きすぎると
ディップ液が耐えきれず、落ちてしまいます。

そのため、大きすぎる形はディップできません。

 

こんな大きな葉っぱは無理ですね!!!

まず、ディップ液の缶より大きいので入らなかったw

 

その2

・余りのワイヤー部分は長めに切っておく

下向きに持ってディップして→上向きに持ち替えてマットに刺して乾かす
この持ち替えの際に、あまりにワイヤー部分が短いと
持ち替えがやりづらいです。

また、逆に長すぎるとマットに刺しづらかったり、倒れたりしてしまうので
適度な長さにしておくのがいいと思います。

あと、ディップ液は有機溶剤なので
必ずゴム手袋をして換気のいい場所で行うように気をつけてくださいね!
火気も厳禁ですよ!(●´ω`)ノ”

 

そんなこんなで、
全てディップ完了!

あれ?全部透明にしたの?
色つけないの?

と思った方、

鋭いですね!!!

 

私は「1回ディップしただけだと強度も心配だし、
透明の上から色付きのディップ液につければいいや〜」
と軽率に思っていました。

うん。

軽率に。。。。

この軽率な考えが
プチ悲劇を生みます。゚(゚´ω`゚)゚。

 

 

・・・長くなってきたので
着色編はその4に続けたいと思います!

それでは本日はこの辺で。

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